7月や8月になるとゲリラ豪雨や雷がよく降ってきたり、鳴ってきたりします。時期なので仕方ないと思いますが、雷が苦手な人には嫌な時期なんでしょうね。雷ってどういう風にできているのか気になりませんか?気象庁や電力研究所のパンフレットやHPに書いてありますが、雷は静電気が元になっています。雲の中にある粒が激しく擦れ合うことで静電気よりも大きな電気が起こり、その大きな電気が雷だそうです。静電気だと少しの痛みでも、何倍にも膨れ上がった大きな静電気(雷)だと人や動物を死に至らしめるまでの威力になるんですね。