ワキガ

自分の脇の臭いに敏感になっていた

自分の脇の臭いに敏感になっていた

(公開: 2016年7月25日 (月)

ワキガを加療するまでは誰にも知られたくないと考えていた私の思い出について話します。
自分がワキガだと気が付いたのは小学生の高学年の時でした。
脱いだ服を母が畳んでいるときに、あらっと服の脇の部分の臭いを嗅いでいたのです。
特にその時は何も言われませんでしたが、思い起こせばその時から自分の脇の臭いに敏感になっていったと思います。
中学生になるとスプレータイプの制汗剤を自分のお小遣いで買い、いつも鞄にしのばせていました。
体育の授業が終わるとシューっとかかさずにしていました。